仮想化技術による“切れない”無線通信
こんなことでお悩みではないですか? 頻繁にネットワークが切れて、管理が大変!
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モビリティを実現するバーチャルセル/バーチャルポート
従来のマイクロセル方式では、無線クライアントの判断によってハンドオーバーが発生し、通信断や音声が途切れたりします。また、スティッキー問題(前のAPとの接続を引きずってしまう)やピンポン問題(APとAPの間で、行ったり来たりする)が常に付きまといます。無線クライアントは、デバイス毎にハンドオーバーのトリガーが異なるため、AP出力調整、無線クライアントのハンドオーバー閾値調整をいくら行っても、スティッキー問題、ピンポン問題を取り除くのは非常に大変な作業です。また、新しい無線LANクライアントを追加するたびに、同様の問題が発生する恐れを常に含んでいます。
メルーのバーチャルセル方式ならば、ネットワーク側から無線クライアントと最適なAPを選択するため、上記の問題が発生しません。クライアントからハンドオーバーが発生しないため、ゼロ・ロス・ハンドオーバーを実現しています。
バーチャルセル/バーチャルポートのメリット
- コントローラがクライアントに対して最適なAPを判断して、通信をコントロール
- クライアントからは、あたかも一つの大きなAPとして見えるため、ハンドオーバーは発生せずシームレスな移動性を提供
- スティッキー問題、ピンポン問題対策のための、AP出力調整などは必要ありません。APはフル出力で設置可能


