音声サービス・モジュール
Meru Networksの音声サービス・モジュール機能により、WLANシステム上で高密度での安定した音声通話が実現します。
製品概要
音声/データ統合ネットワークでQoSを確保
業界先端のAir Traffic Control™技術によるダウンストリームとアップストリームQoSで高い音声品質を確保し、音声/データ統合ネットワーク環境での音声の劣化を防ぎます。コール・アドミッション・コントロール
オーバーロードによる音声品質の劣化を避けるために過剰な通話数を防止します。最大容量に到達すると、システムは話中のトーンあるいはメッセージを流すか、マルチレイヤ・チャネルが実装されている場合VirtualCell™技術を用います。アプリケーションアウェア負荷分散
MeruのVirtualCell技術により高密度での実装が可能となり、指定エリアでのマルチチャネルのスタッキング/レイヤリングにより、VSM(音声サービス・モジュール)を活用してアプリケーションアウェア(アプリケーションに応じた)負荷分散で、動的にVirtualCell間で通話を処理し、コール密度の最大化を図ります。音声デバイス・ロケーション
端末のMACアドレスやIPアドレスを記憶していなくても、電話番号/内線番号でユーザのロケーションを迅速に特定することで、緊急時に対応したレスポンスタイムを実現します。
主な特長:
- 通話領域の拡張と音声の高品質を確保
- 生産性の向上
- 企業全体にわたるローミングにより全従業員が利用可能
- コストの削減
- 携帯端末の通話時間とかけ直し等のコストを削減
- ユーザのロケーションの迅速な特定により緊急時のレスポンスタイムを促進
